立ち呑み漂流の「別館」。熊本駅前にあった居酒屋名店「村祭り」。いまだ余韻。新風連憂国の地。●麗しの日本の心が腐りつつある。日本の「心」を呑む日本酒。その将来に思いを馳せ綴る!


by tatinomi2
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天草からの帰り、天候不順で、天草~博多便
欠航の恐れあり。止む終えず、船、列車を
乗り継ぎ、博多へ。

熊本港から熊本駅までバスで40分。
駅についてみれば、良く行く
居酒屋「村祭り」

この1階が「徳永酒店」。
早速入ってみる。

「白岳」37度の変わったバージョン買おうと
主人にはなせば・・・

「これを買って買えることはない、こちらがい」


すすめてくれたのが
合資会社 高田酒造場の
「とっとっと」。

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奇麗な瓶。まあ、いいか。で、コレを買う。



おお、熊本駅を見れば
「軍の施設」のように勇壮。
路面電車も「健軍町」行きがあり、勇ましい。

熊本はいかにも無骨な気品のある町。
来年は、築城400年記念。


いい町である。
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by tatinomi2 | 2007-06-17 12:23 | 日本酒は心で飲む
この前「農連市場」で買った、へちま3本。
残り一本が、これ。



おや、少し黒ずんだ。味は変わらないだろう。

豆腐も、豚肉、コンビーフもない。
あるのは、「薄揚げ」


よし、作るぞーーー。

■先ず、薄揚げを細く刻み、油を敷いたフライパンでいためる
 そして、胡瓜の塩もみくらいの感じでスライスした
 へちまをあわせ炒める。

 ・へちまは、薄く皮をむいておく

 へちまが、透明感を帯びたら出来上がり。
 塩で味付け。とき玉子をからめるもよし。

最後に、少し醤油か、麺つゆをかけると
香ばしい。


◎はい、簡単。完成!
おいしそーーーー。


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糸瓜は不味いなど、いわず
先ず、食べて見てほしい。
どうこう、へちまなどいわず、
まず、お試し!
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by tatinomi2 | 2007-06-17 12:12 | 命漲る沖縄
那覇は「農連市場」そぞろ歩いていると
なんと「立ち売り禁止」の看板、というか石塔。

座売りに対しての立ち売り
ひょっとして、構内の会員じゃあなく

「売り逃げ」覚悟の、ゲリラ販売の禁止か。

ほら、日曜日。
休みの、銀行などの前の軒先を借りての
間借り商法。長閑な部類はいいが

なかに違法「DVD]販売など。
ここの周辺で、こういう便乗商法を避ける
自衛の看板のようだ。
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by tatinomi2 | 2007-06-17 08:16 | 命漲る沖縄
5月末の金曜日。
久しぶりに早く帰る。

ちょっと、京橋で一杯。日の高いうちの飲酒ほど
気持ちのいいものはない。
でも、この日は朝から重苦しい灰色の曇天。
雨か、と見え、雨は降らない。

6時廻ったころからのみ
用事もあったので
立ち呑み「七津屋」で30分お手軽コース。


店を出ると、おお、日差し。
雨で洗われた大気。
見事に美しい風景。

くっきり風景が際立つ。




余りの美しさに近辺を散策。


アル不思議な気分。

だんだん、日が落ち暗くなるはずが
なんと、だんだん明るくなる不思議。


6時45分くらいにピーク。
環状線で、美しい風景を愛でる。



曇りが晴れるのが、太陽の落ちるのを
追い越し、時間がたつにつれ
明るくなったのであろう。


不思議で、美しい光景であった。

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by tatinomi2 | 2007-06-08 07:01 | 縄文の心栄え
大変見識あるコープ、なかでも最大手の「コープ神戸」。ここの日本酒、オリジナルブランド「虹の宴」。値段の割にはかなり美味しい酒。一般純米と純米吟醸がある。私は一般純米のフアン。5合瓶(ひょっと4合かも・・・)。なんと1本、600円以下。これは素晴らしい。

作者は、灘の「良識」。
灘酒というより「神戸の地酒」というほうがふさわしい
灘の、品格伝統蔵

名にし負う「瀧鯉」の木村酒造。
安価で買える、名作。
こういう銘酒をプロデュースするコープ神戸を尊敬。

■大阪のコープは滋賀の
 「瀬古酒造」さんの「虹の宴」も創っている。





でも、紙パックの5合買った。買った一番の惚れこみは

■酸度 1,7.

純米酒では、酸度1,6以上を愛飲している、自己の基準に合致。表示では、「辛口」「濃醇」とある。ちょっと「辛口」が気になる。むしろ「甘口」のほうが・・と想った。


早速帰って飲む。

①先ず室温:確かに辛口。でも、味に「複雑系」の深みが利ける。
②冷やす :「複雑系」のふくらみが無く、これなら「甘口」がいい。
③40度燗 :いいが、室温に負ける、


結論。酒飲みオイさんの宴会にも
十分耐える「大酒家」にもゆける
全方位純米。


◎虹の宴、普通純米が「口に合うなあ」
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by tatinomi2 | 2007-06-03 12:35 | 日本酒は心で飲む