立ち呑み漂流の「別館」。熊本駅前にあった居酒屋名店「村祭り」。いまだ余韻。新風連憂国の地。●麗しの日本の心が腐りつつある。日本の「心」を呑む日本酒。その将来に思いを馳せ綴る!


by tatinomi2
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輝ける二人。オーラの輝き。温めたものの発露。

自ら演じる、ホスト・ホステス。温もり時間。


東京の「珠玉の時間」、こだわりの上澄みに酔う。





末永く、お幸せに!

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by tatinomi2 | 2005-12-23 11:11 | 日本酒は心で飲む
私のもっとも愛する、大阪は京橋の「岡室酒店」。サロン系立ち呑みの関西の雄。岡室酒店は森之宮にマスターの父親の経営する同名の店。この店、和歌山出身の酒販の名門。さらに脱サラの、マスターの弟さんの経営する「岡室酒店直売所」もある。マスコミ的には、こちらが有名だが、こちらは飲食店系「立ち飲み」。


私の行くのは、国道沿いの「岡室酒店」。

マスターと奥さん。実にイイ感じ。仲良しご夫妻と、夜な夜な集まる常連との醸す、「いい時間」の共有。或る日、ある晩のスナップ。





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「雑然たる整然」。これが岡室スタイル。












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マスターは料理名人。味に定評あり。奥さんはステキな美人。






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マスターの笑顔は女性客に特にもてる。でも、怒ると怖い。理不尽や「立ち呑み道」をはずすと出入り禁止の「破門」となる。








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美人で若い客の多いのも、ここの特徴。








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外人の常連も、店に味わいを添える。日本人より立ち呑みを愛する姿勢が、ええなあ











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「人生の師」のまわりでは、コップ片手に「哲学談義」。




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「マスター、これ、食べたい!」

え?



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by tatinomi2 | 2005-12-11 06:54 | 酒屋の立ち呑み