立ち呑み漂流の「別館」。熊本駅前にあった居酒屋名店「村祭り」。いまだ余韻。新風連憂国の地。●麗しの日本の心が腐りつつある。日本の「心」を呑む日本酒。その将来に思いを馳せ綴る!


by tatinomi2
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<   2005年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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先ずは、町屋のグリル。赤いドアがやけに輝く。夜でも派手にめだつ。でもシックな町屋なので品がいい。






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赤い重厚なドアのアップ。かなり凝った素材で作られているなあ。






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おお、なんとお洒落な「魚屋さん」。こんなに凝った魚屋さん、どんな魚を商っているのかなあ。




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その店のヨコ壁にびっくり。「魚屋エンブレム」が重厚に張り付いている。よほどここのご主人、センスとこだわりがあるのだろう。




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いかにもおいしそうな「ケーキ屋さん」。

見れば「トタン屋根のケーキ屋」とある。

素朴で、実直な感じがステキ。




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おお、看板どおり「トタン屋根」。いい感じ。






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スポーツショップか、バイクショップだったような記憶。このエンジンは飛行機のものだろう。夜見て意表をつかれた。





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隠れ家のような「シャンソン居酒屋」の「ほたる家」。前日の夜、YOKOBATIのあと行く。丁度一階のジャズ喫茶でJAZZコンサートがあり演奏者が「シャンソン居酒屋」でくつろいでいた。

この店、会社の先輩が熊本で書の個展をしたとき地元の藝術関係者から教えてもらったそうま。いかにも、熊本の「上質な文化」が彷彿とする、かぐわしき名店

 「シャンソンBAR]とか「シャンソングリル」など格好つけないところがくまもとらしい。

さきの「トタン屋根のケーキ屋」にしろ、「シャンソン居酒屋」にしろ、本質にこだわるが決して「格好つけ」のメッキをしないところが潔い。

●これが、熊本の「上質な文化」なのだろうか。






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ほたる家の美人ままさん。ご主人はなんと青森のご出身。素晴らしい歌声を披露してくれる。





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by tatinomi2 | 2005-10-30 19:53 | 路地裏散策
お洒落な客船「パシフィックビーナス」。

いろんな、小さな、魅力のポイント。つたないカメラではあるものの。ここに紹介。いつも哀愁の立ち呑みシーンばかり写しているので、魅力の何分の一しか紹介できないが。


   ■           ■          ■


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BAR入り口、ディスプレイ







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レストラン入り口、マドロス彫像と舵輪










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レストラン入り口「舷燈」ディスプレイ











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同じく「楽器」ディスプレイ









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ロイヤルルーム食堂、ディスプレイ








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図書館、読書用個人ブース








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by tatinomi2 | 2005-10-16 01:42 | 路地裏散策

クルーズ客船「ふじ丸」でのイベントのあと、この船より「少し大きく」「少し新しい」、同じく外洋客船「パシフィックビーナス」に見学試乗しました。

同じく海遊館おある天保山。丁度この日は世界最大級の客船「ダイヤモンドプリンセス」が入港。こちらはなんと110000トン。長崎の三菱重工での竣工となる日本船籍ではない客船。これはもう「天にそびえるホテル」の風情。

おおきいのもいいが、「パシフィックビーナス」くらいが、適当な大きさではないでしょうかねえ。実際クルージングしたことがないのでわかりませんが。

●クルージング解説本によれば。小さな(といっても大きいが)豪華客船も人気だとか。

じつは、この「パシフィックビーナス」3年前
神戸港で見学したことあり。

この船は、調度もインテリアも「モダン」な感じ。どちらかといえば「若向き」の客船。ロイヤルスイートも「ふじ丸」は、落ち着いた感じ2部屋あるが、同じデザイン。一方こちら「パシフィックビーナス」は、スタイルの異なった3つのタイプのデザインから選べる。

またこちらは、部屋に展望バルコニーと展望バスルームがついているのも新しい。

こんな船で世界一周など、素晴らしいだろうなあ。こういう文化が日本に根付くにはまだまだ時間がかかるのだろうなあ。

ああ、あこがれの「クルーズ」!

  ■         ■         ■








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前方いひらけた「展望テラス」。確かこの船。公共スペースを同じ階(8階だったか)に集中させている。もう、どこかの街といった感じ。





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ピアノラウンジ。どんなショウが繰り広げられるのだろうなあ。







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こちらダンスフロア。「パシフィックビーナス」には、2つの楽団が専属で乗り組んでいるそうだ。出航時や食事中の演奏もあるとか。浪漫あふれるなあ。

ひとつは「JAZZバンド」だそうな。







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これは、船内「映画館」。どの国のどんな映画を上映するのかなあ。







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こちら「カジノルーム」。公海上でないと賭博行為は出来ないそうだ。停泊中はご法度らしい。







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デッキのプール。まさか海に飛び込んで泳げないもの。



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by tatinomi2 | 2005-10-16 00:09 | 路地裏散策
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大阪は天保山に停泊中の日本チャータークルーズの客船「富士丸・見学試乗」。

●総トン数、23000トン。「世界一周クルーズ」の可能な日本の客船の老舗ともいえる「富士丸の勇姿」。美しいなあ。






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これが標準タイプの客室。3人標準だが,2人や4人の利用可。

●据え置きベッドはq2つ。あとエクストラベッドと二段になった上のベッドをおろせば、最大4人まで。

風呂はなく、シャワー。






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海遊館近く。目立つなあ「大観覧車」。船も栄える。









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イベント屋台を置いてみる。潮風が心地よいなあ。







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美しいなあ、この船。






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万一に備え、救命艇やいろんな安全設備も充実






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by tatinomi2 | 2005-10-15 09:16 | 路地裏散策

昨日、秋の一日を堪能。

「ジャズストリート」。日本のジャズ発祥の地にふさわしい、味のあるイベント。

今年で24回目。2日間にわたり神戸の異人館街に通じる「北野坂」界隈の17会場で開催される。当日券は4600円。入場券がわりのワッペンをつければ、どの会場でもフリーパスですいすい、入れる。

JAZZバーあり、レストランあり、教会あり、公共施設あり、JAZZだけでなく店や会場を含めた界隈を楽しめる、「粋」なイベント。

●一時間ごとに、メンバーが変わるので、同じ店に居座り聞くのもよし。贔屓の演奏家を探し、歩き回るもよし。演奏家は国内、海外から、数知れず。










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神戸バプテスト教会。ここだけは2時からの演奏。「G.ルイスを信奉して半世紀近く」と題してのニューオリンズ ラスカルズ。









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レストランバー「CROSS」。ここでは奥の席だがゆっくり座って堪能。








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この日の特別メニューが人気。混み合うのでお手軽紙コップ。でもウイスキーだけは、プラスチックコップ、良かった。

「マグノリア・ナチュラル・フレイバーズ」のテンポとのりのよいボーカルと演奏。広い会場でなくこういう店でこその味わい。






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こちらも渋い店「DAY BY DAY]での演奏。小さい店なので満員、熱気。大阪梅田の「サントリー5」を拠点に活躍していた「フラット・フアイブ」の演奏。ボーカルは根強いフアンの多い「原田紀子」。既に退職した会社の先輩、学生の頃からのフアンともらしていた。

なんとも、円熟したステージ。







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ピアノは、元博報堂の製作ディレクター、岡田さん。なんとも、味わいのある演奏。







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こちら、震災復興で綺麗になったNHK。ここは「無料」。オープンな感じがいいなあ。










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このときの演奏は「森朋子 ニューオリンズ・レッドビーンズ」。会場の外からも、ほら、このように耳を傾けている。







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こちら「北野工房のまち」3階ホール。この会場、小学校跡地。いろんな工芸工房が仲良く集う。この会場は、講堂。










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綺麗なステンドグラス。この時間の演奏は「十川尚子とフアミリー・クワイア」。








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最後に駆けつけた、「神戸外国倶楽部」。会場も演奏も最高。







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最高に盛り上がる会場。5時の終了でも、盛り上がり、アンコールの嵐。

さあ、どういう展開に。

うまい!「A列車で行こう」で〆。大喝采。

粋なはからい。




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         →立ち呑み漂流本館に、ジャズストリート関連記事あり。
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by tatinomi2 | 2005-10-10 18:07 | 路地裏散策