立ち呑み漂流の「別館」。熊本駅前にあった居酒屋名店「村祭り」。いまだ余韻。新風連憂国の地。●麗しの日本の心が腐りつつある。日本の「心」を呑む日本酒。その将来に思いを馳せ綴る!


by tatinomi2
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<   2005年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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元町駅降りてすぐ。神戸寄り海側の高架下。飄々たる「鶴仙人」のような台湾出身のマスターが美人の奥さんと仕切る。台湾のお父さんの写真。自分の若いころの写真を、店に飾る。







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写真を飾るのが趣味みたいやなあ。酒販組合の旅行での三田ビール工場見学。北海道に行ったときの写真とあわせ。お気に入りのようだ。ほのぼのして、いいなあ。





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ここが、いつもの私の飲む「定位置」。立ち呑みコーナーは、遠慮がちにひっそり。土曜などは店のドアも半開き。「半分開いて、半分閉まって」、開いているのか、閉まっているのか、良くわからない。










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なんだか可笑しい、眼鏡コレクション。ここのマスター。黒糖焼酎「加那」の大変なフアン。旅行にももってまわるらしい。マルゲンでは「加那」も飲める。(はず)

■究極の酒、飲食店持込秘伝■
加那がどうしても呑みたい。旅行先の食堂で。さあ、どうする。水筒に入れてゆくのも何かうしろめたい。ここのマスター、すごい知恵。どうするか。

病院でもらう。飲み薬の瓶に入れて行き、薬を飲むように、加那を飲むらしい。
そこまで加那がすきなのだ。











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なんだか可笑しい、眼鏡コレクション。ここのマスター。黒糖焼酎「加那」の大変なフアン。旅行にももってまわるらしい。マルゲンでは「加那」も飲める。(はず)




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by tatinomi2 | 2005-08-28 09:04 | 酒屋の立ち呑み
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いつもの「低位置」から、店の外を望む。いつも、こんな風景で「焼酎のソーダ割り」と「豚足」が定番









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「今夜のおかず」。ここイマナカの肴は、いたって素朴でシンプル。凝ったものを出す西の横綱「呉羽 中島酒店」と対比の妙。







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中央のウイスキー販売コーナー。なんとも安らぎがあり、年季が感じられるな。







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奥のテーブル席はグループ様。「紳士淑女の社交場」。どちらかといえば、カウンターは酒好きのオイサン、御用達。







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イマナカの巨大冷蔵庫。これで立ち呑みコーナーと店舗を「あいまいに仕切る」。この中のカンチュウハイも、立ち呑みで飲める。
















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配達用のビール置き場。この上に、かばんなどの持ち物を置かせてもらう。一般的には商品の上にかばんなどを置くのは「立ち呑みの流儀」に反する。
















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暗いトイレから、明るい店内を望む。ええ、風情。














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更にすすむと、ほら、こんなに「明るく・楽しい店内。イマナカは素晴らしい。



























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by tatinomi2 | 2005-08-27 10:29 | 酒屋の立ち呑み
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我が先祖の土地。土地を離れちょっち、訳わからんで、ちーっと。わかっちょる部分。墓のすぐ脇。暑い日じゃったのうや。




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素朴な、まさに、素朴な、風土。ええなーーー。でん、暮らすには、ちいと、不便じゃあのう。



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昔、「大工の棟梁」、いま悠々自適。自適生活もええでしょうねえ。墓参の帰り、糸永にある親戚をたずねた。



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別段、普通の、仏壇。

でも、デモ。先祖のねむっている、気配。






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「椎茸をもっちかえち、もらおうかええ」

「でん、荷にならんじゃろか」

結局、南極。もろうち、けえったんじゃあ。






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「どげえ、さかしかろうがえ」。「じゃあ、じゃあ」「さかしいごてみゆるのう」



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by tatinomi2 | 2005-08-27 00:57 | 路地裏散策
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なににもまして、気持ち良い。飛行機にこんな安らぎはない。移動手段でない贅沢。













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航跡が線をなす。救命艇も「酩酊」。風情。









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燈火の先に、かすかなり・・・・島影が。










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朝焼けは、こころ豊かになる・・・・不思議。

「古日本人」には大航海のDNA

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by tatinomi2 | 2005-08-21 06:19 | 路地裏散策
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関西汽船、ダイヤモンドフエリー。再近は共同運航。出来れば、関西汽船のほうが快適。盆・正月以外なら「友の会」にいると3割引。2等なら往復で一万円という、とんでもないお値打ち。


●朝暗いうちの架橋くぐり。霧で霞む風情は「雨月」の趣こそすれ。












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圧巻は、3橋くぐり。本四架橋の3つをくぐるのを船上から眺めるのは、圧巻。

●煙突が橋にぶつかる錯覚に毎回「襲われる」。















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ダイアモンドフエリーで帰省。グリーン寝台で一万円ちょっと。安い。関西汽船のほうが快適だが、より早く切符が売れる。














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飲んで、喰って。楽しい船旅。焼酎のアテだった「ミニラーメン」。お湯をかけたら、あら、ラーメンに化けた。


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by tatinomi2 | 2005-08-20 15:58 | 路地裏散策
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津々裏々とは、佐伯南郡のためにあるような言葉。真珠のように深く美しい海がそこにある。あり続ける。これが佐伯の魅力。

この佐伯湾に、時の「連合艦隊」が終結。訓練・作戦を経てハワイ・オアフへと向かった歴史の重みあり。














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美しい「海」は、何物にも替えがたい財産。


















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近未来にありえる「不可思議」な構造物。これは日豊本線「かいざき」駅の裏から眺める、世界。独特な味わいの世界。

















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いい、05夏。素晴らしい。南海病院近く、菖蒲園のある川にかかる太鼓橋。景色になるなあ。



    とっと、アクセスのうなった「立ち呑み漂流」
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by tatinomi2 | 2005-08-20 14:07 | 路地裏散策
関西立ち呑みシーンの中で、神戸はステキな店が多いのに、いままであまり話題にあがらなかった。いいものはこっそり大切にしよう、との感じもあったのか。

●ところが彗星のように現れた「慕撫」さんの神戸立ち呑み紹介サイト

   「KOBE STANDING BAR」

   素晴らしい行動力に感服、感激。その快挙に触発されての立ち呑み
   ツアーです。

     慕撫さんのサイト、覗いてみませんか?





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南京町入り口。心ときめくなあ。この先に「赤松酒店」があると、おもえば。






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本家「立ち呑み漂流」で触れた赤松酒店。

ここは、ウイスキーのキープ可能。





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ここの店内の雰囲気は「独特な何か」がある。あけっぴろげな神戸の風情がある。
大阪の重厚で古めかしい立ち呑みも最高だが、ここ「赤松」の独特の雰囲気がエエなあ。








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いつもおきまり。「タンファンチー の  クワパオ」。簡単に言えば「中華バーガー」。豚肉と高菜の油いためを饅頭皮で包んだもの。高菜好きの私には最高!








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こんなに美味しいのに、さっぱり客なし。「グルメ本」「マスコミ」に踊らされた

自分の舌をもたない浮き草漂流民。








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そんな大衆が、みーんな。この饅頭屋に並ぶ。
暑いのに、ご苦労さん。
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by tatinomi2 | 2005-08-07 09:02 | 酒屋の立ち呑み
以前「立ち呑みの流儀」でふれたが、「酒屋の立ち呑み料理」、といっても関西の立ち呑みシーンでの話。九州などの「角打ち」では、奴くらいしかない。



料亭と「酒屋の立ち呑み」の盛り付けの根本的相違点

●料亭は大きな皿に小さく盛る
●立ち呑みは、小さな皿に大きく盛る。

酒屋の立ち呑み料理は、「上品ではないが、力が漲る」






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ある家庭。それも、素朴な。そんな、家庭の「団欒のちゃぶ台」に載っていそうな、たたずまいの料理。人間いくらカッコつけても、メッキははがれる。

カッコつけて、「能書き」聞きながら飲むのも酒なら、普段着に着替え家で飲む感じの店もエエもんじゃ。

鯵のフライ、ウマイ。「醤油」「ソース」「マヨネーズ」は、飲む酒と、気分で使い分ける。







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鮭の腹身がウマイ。注文したら炙ってくれる。なんとも、素朴。











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このあたり、おすすめのあじ。昼の定食屋のおかずの感じだが、やはり、お酒にあうような独特の配慮、味付けがなされて、いるように、感じられてしまうのは・・・・・・・・

「岡室磁力!」













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最近の新作。といっても「高杉晋作」じゃあないことだけは、あらかじめ、断っておくとしょうか。なにも「高すぎる」という、前ふりでもないことは、断っておく。

■岡室新作「2点盛り」。一皿で2度おいしい。

    その効用

      ①面白い
      ②手元すっきり、コンパクト。
      ③2品より、若干安い気分
      ④どうでも、良い!











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定番の「冷奴」。

でも、私流儀の「こだわり奴」。
名づけて「素奴」。岡室マスターに「奴を頼むと」・・・・・・
「今日は、素奴?」と聞いてくる。

そう、お願い。ゆうと、トッピング・具なしの「奴のみ」


●そのかわり「味の素」「山椒」「一味」を貸してくれる。

     赤、白、緑の「三色旗」ならぬ「三色奴」

     こういう、「応用」「実験」の楽しめる店は、最高の名店!
















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こんな「コショー入れ」を店で常用していると、そのうち酔った客に「風俗店とまちがえられはしないか」余談ながら、心配したり。

だいぶ前だったか、お茶目なとろのあるマスター。いかがわしい「コショウ入れ」を皿に乗せ、肴のショーケースに「チン座」。大笑い、女性も混じっての。

こんな猥褻物を陳列して・・・・・・・・・・
大阪府警の方も来られるので、逮捕されなければいいがと、ひやひやしたことは、いままで一度もない。



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by tatinomi2 | 2005-08-06 06:30 | 酒屋の立ち呑み