立ち呑み漂流の「別館」。熊本駅前にあった居酒屋名店「村祭り」。いまだ余韻。新風連憂国の地。●麗しの日本の心が腐りつつある。日本の「心」を呑む日本酒。その将来に思いを馳せ綴る!


by tatinomi2
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熊本駅前「徳永酒店」。高田酒造場の球磨焼酎勧められるの巻。

天草からの帰り、天候不順で、天草~博多便
欠航の恐れあり。止む終えず、船、列車を
乗り継ぎ、博多へ。

熊本港から熊本駅までバスで40分。
駅についてみれば、良く行く
居酒屋「村祭り」

この1階が「徳永酒店」。
早速入ってみる。

「白岳」37度の変わったバージョン買おうと
主人にはなせば・・・

「これを買って買えることはない、こちらがい」


すすめてくれたのが
合資会社 高田酒造場の
「とっとっと」。

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奇麗な瓶。まあ、いいか。で、コレを買う。



おお、熊本駅を見れば
「軍の施設」のように勇壮。
路面電車も「健軍町」行きがあり、勇ましい。

熊本はいかにも無骨な気品のある町。
来年は、築城400年記念。


いい町である。
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by tatinomi2 | 2007-06-17 12:23 | 日本酒は心で飲む