立ち呑み漂流の「別館」。熊本駅前にあった居酒屋名店「村祭り」。いまだ余韻。新風連憂国の地。●麗しの日本の心が腐りつつある。日本の「心」を呑む日本酒。その将来に思いを馳せ綴る!


by tatinomi2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

■時間がたつほど「明るくなる」不思議。

5月末の金曜日。
久しぶりに早く帰る。

ちょっと、京橋で一杯。日の高いうちの飲酒ほど
気持ちのいいものはない。
でも、この日は朝から重苦しい灰色の曇天。
雨か、と見え、雨は降らない。

6時廻ったころからのみ
用事もあったので
立ち呑み「七津屋」で30分お手軽コース。


店を出ると、おお、日差し。
雨で洗われた大気。
見事に美しい風景。

くっきり風景が際立つ。




余りの美しさに近辺を散策。


アル不思議な気分。

だんだん、日が落ち暗くなるはずが
なんと、だんだん明るくなる不思議。


6時45分くらいにピーク。
環状線で、美しい風景を愛でる。



曇りが晴れるのが、太陽の落ちるのを
追い越し、時間がたつにつれ
明るくなったのであろう。


不思議で、美しい光景であった。

[PR]
by tatinomi2 | 2007-06-08 07:01 | 縄文の心栄え