立ち呑み漂流の「別館」。熊本駅前にあった居酒屋名店「村祭り」。いまだ余韻。新風連憂国の地。●麗しの日本の心が腐りつつある。日本の「心」を呑む日本酒。その将来に思いを馳せ綴る!


by tatinomi2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

◎「虹の宴」純米吟醸5合紙パックを愛する、の巻き。

大変見識あるコープ、なかでも最大手の「コープ神戸」。ここの日本酒、オリジナルブランド「虹の宴」。値段の割にはかなり美味しい酒。一般純米と純米吟醸がある。私は一般純米のフアン。5合瓶(ひょっと4合かも・・・)。なんと1本、600円以下。これは素晴らしい。

作者は、灘の「良識」。
灘酒というより「神戸の地酒」というほうがふさわしい
灘の、品格伝統蔵

名にし負う「瀧鯉」の木村酒造。
安価で買える、名作。
こういう銘酒をプロデュースするコープ神戸を尊敬。

■大阪のコープは滋賀の
 「瀬古酒造」さんの「虹の宴」も創っている。





でも、紙パックの5合買った。買った一番の惚れこみは

■酸度 1,7.

純米酒では、酸度1,6以上を愛飲している、自己の基準に合致。表示では、「辛口」「濃醇」とある。ちょっと「辛口」が気になる。むしろ「甘口」のほうが・・と想った。


早速帰って飲む。

①先ず室温:確かに辛口。でも、味に「複雑系」の深みが利ける。
②冷やす :「複雑系」のふくらみが無く、これなら「甘口」がいい。
③40度燗 :いいが、室温に負ける、


結論。酒飲みオイさんの宴会にも
十分耐える「大酒家」にもゆける
全方位純米。


◎虹の宴、普通純米が「口に合うなあ」
[PR]
by tatinomi2 | 2007-06-03 12:35 | 日本酒は心で飲む