立ち呑み漂流の「別館」。熊本駅前にあった居酒屋名店「村祭り」。いまだ余韻。新風連憂国の地。●麗しの日本の心が腐りつつある。日本の「心」を呑む日本酒。その将来に思いを馳せ綴る!


by tatinomi2
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「土筆」も買う時代か。それも山間の直売所で

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子供の頃、よく土筆取りに行ったもの
山ほど持ち帰ると、袴取りが待っていた。
さほど苦にもならず、黙々と。

それには理由があり、土筆が
好きで、好きでたまらなかった。

この裏六甲の地に換わってきて
自分なりの、「土筆のありか」が
あったのだが、時期を逃すと
もうだめ。

この春も、取り遅れあきらめていたら
いつも行くダム湖サイクリングの
途中にある、日曜ごとの
「とれたて野菜市」で
この前、土筆が売られているのを
発見。


おそらく、一番遅い土筆だったのだろう。
早速買って帰り、4日ほど冷蔵庫に。
袴取りが面倒で放置してあった。


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1パック100円。安いか高いかわからない。
いま、土筆は、「食べない」から「取らない」

◎わからないが、「取る」ことにより土筆の
  胞子が飛びまくり増えるのではないか。
  また、最近は「野焼き」をしないのも土筆が
  少ない要因なのかもしれない。
  このあたり、専門でもないのでわからない。


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この土筆、なんともいえない美しさを
秘めている。子供心にも
わくわくしたものである。


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袴を取ると、「袴」と「本体」が同じくらい。
袴取りは大変である。

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いつものことだが、湯がくと
煮汁が「濃い緑」になる。
これは「胞子」のせいだろう。
この土筆の生命力の源泉か

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湯がいた後、油でいため
醤油で味付けして、完成。
これが私の、昔からの流儀。

◎土筆で飲んだ酒は明日香村
  脇本酒造の「しろきたちばな」

 日本酒と土筆
 よくぞ日本人にうまれけり





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by tatinomi2 | 2010-04-26 01:36 | 縄文の心栄え